鍵の交換をお考えの方は、【カギのまかせなさい】にお問い合わせください。
【カギのまかせなさい】では、急な鍵のトラブルも巡回中のスタッフがすぐに駆けつけます。鍵の紛失・錠の破損など鍵に関するトラブルや、防犯対策・錠の交換など鍵に関することはお任せください。
東京23区の他、東京都多摩地区(狛江市・調布市など)、神奈川県(一部除く)への出張にも対応しております。
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玄関などの鍵には形式・形状によって様々な種類があり、防犯に弱いものから強いものまでピンキリです。鍵の主な種類と必要な対策をご紹介します。
◆ シリンダータイプ
一般的に良く使われる鍵で、ディスクシリンダー錠・ディンプルシリンダー錠・ピンシリンダー錠・ロータリーディスクシリンダー錠・マグネットタンブラーシリンダー錠などのタイプがあります。シリンダー錠といっても一概に防犯に弱いわけではなく、ディンプルシリンダー錠のように防犯性に優れた構造で作られたものもあります。ディスクシリンダー錠やピンシリンダー錠は防犯性が低いため、交換をおすすめします。
◆ デジタルタイプ
近年、住宅でも採用されることが増えてきたデジタルタイプの錠(電子錠)は、暗証番号などで解錠するので鍵を持ち歩く必要がなく、自動でオートロックになるものもあります。またデジタルタイプには、鍵の代わりにカードキーを使うものや、生体認証という指紋や静脈・顔で判断し解錠ができる最新型も出てきています。暗証番号と生体認証を組み合わせたタイプもあり、防犯性の高い錠といえます。
◆ 5分以内に解錠できない鍵を
解錠までの時間で、犯人が侵入を諦めるかどうかが決まるといわれます。目安としては、およそ5分以内で解錠できなければ多くの場合、侵入を諦める傾向にあります。そのため、5分以内の解錠が困難な錠に付け替えることで侵入を防ぐ対策になります。また、使用する錠は1つではなく複数使用することで、解錠までの時間が稼げるのでおすすめです。